2010年9月10日金曜日

small dots

この夏の記憶。赤い小さなドットたち。

2010年8月10日火曜日

無花果の葉

真夏、無花果畑の中に入り込んでみる。この形、羞恥を隠す原点だという。

2010年7月28日水曜日

鏡の向こう

鏡の向こうに、光が溜まっている。

2010年5月29日土曜日

光の澱の底

音のない時間。

2010年3月30日火曜日

胸騒ぎ


飛び起きて外を見る。朝日のさす部屋は、とても静かだった。

2010年2月10日水曜日

冬の街

寒空の下、歩く。毛皮の帽子が欲しいなあ、と思う。

2010年1月17日日曜日


お隣の国へ旅してきた。寒かったけれど、部屋の中の朝は平和。雪の積もった窓の外からの柔らかな光が美しかった。

2009年8月7日金曜日

空が見える

浮き草の向こうに。

蓮の季節

夏がやってきた。湿度の高いことをのぞけば、夏は嫌いじゃない。

2009年6月24日水曜日

夜更け、大通り

人通りの少ない大通り、異国にいるような錯覚に陥る。

2009年6月23日火曜日

夕暮れどき



あたりがピンク色に染まる時間まで、あと少し。

2009年4月22日水曜日

行き先

ゆっくりと下へおりる。

2009年4月21日火曜日

private space

彼女の家は、大きな犬が3匹、平和で静かだった。

2009年3月24日火曜日

朝のテーブル

スモールポーションをオーダーしようとしたのだけれど、パンケーキが一枚だけだと聞いて、やっぱりレギュラーで、と答えてしまった。

2009年3月17日火曜日

走る


夕暮れ時、高速道路、走る。流れる光を包む雲。

2009年3月8日日曜日

空港

どこかへ行きたい。空の向こうへ。

2009年2月26日木曜日

春を待つ

ハクモクレンは、ふわふわのうぶげに包まれながら、春を待っている。あと少し、あと、少し。

2009年2月22日日曜日

一つの転機

夕暮れ時。自然の光と、人工の光との、美しい共演の時間。

2009年1月23日金曜日

小さなコーナー

小さなお店の、小さなコーナーには、暖かい冬が飾られていた。

2008年12月18日木曜日

糸あそび

寒い季節は毛糸が恋しい。編み物は心が静かになる作業。